コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: 一粒ダイヤモンドネックレスのサイズ比較|0.3ct〜3ctのトップサイズと選び方

一粒ダイヤモンドネックレスのサイズ比較
カット・デザイン

一粒ダイヤモンドネックレスのサイズ比較|0.3ct〜3ctのトップサイズと選び方

ネックレスを選ぶとき、迷いやすいのが大きさです。カラットは石の「重さ」を表す単位で、見た目の大きさそのものではありません。石の形や枠のつくりによっても、印象は変わります。

このページでは、JEWELRY CASTLEの一粒ラボグロウンダイヤモンドネックレス(ラウンドブリリアントカット)を、0.3ctから3ctまで並べてご紹介します。石の目安サイズ、商品のトップサイズ、着用イメージを手がかりにご覧ください。

サイズ一覧

表示サイズ 石の目安
(直径)
トップサイズ
(縦×横×厚さ)
0.3ct 約4.2〜4.5mm 約7×5×3.5mm
0.5ct 約5.2〜5.5mm 約8×6×4mm
1.0ct 約6.2〜6.5mm 約10×7×4.5mm
1.5ct 約7.2〜7.5mm 約12×8×5.3mm
2.0ct 約8.0〜8.3mm 約14×10×5.8mm
3.0ct 約9.0〜9.3mm 約14×9.5×7mm

石の目安サイズについて
ラボグロウンダイヤモンドには、サイズを一律に決める規格がなく、同じカラットでも直径に幅があります。表の「石の目安」は、ラウンドブリリアントカットで、カットグレードがEXやIDEALの場合に多い範囲を示した一般的な目安です。個々の商品の実測値ではありません。

トップサイズについて
石を留めた枠を含む、商品全体の寸法です。石の直径とは異なります。仕上がりにより多少の差があります。

このページの6商品のラウンドブリリアントは、いずれもカットグレード3EX(カット・研磨・対称性がすべてEX)です。

石の大きさを並べて見る

石の目安サイズ(範囲の中間値)を、同じ縮尺の円で並べました。カラットが上がるにつれて、直径がどのように変わるかの参考にしてください。

0.3ct 約4.2〜4.5mm 0.5ct 約5.2〜5.5mm 1.0ct 約6.2〜6.5mm 1.5ct 約7.2〜7.5mm 2.0ct 約8.0〜8.3mm 3.0ct 約9.0〜9.3mm

一般的な目安に基づくサイズ参考図(実物大ではありません)。円は範囲の中間値で描いています。範囲は上の表をご覧ください。画面の大きさにより、表示サイズは変わります。

サイズ別のご紹介

実物のネックレスを、同じモデル・同じ服装の写真に合成した着用イメージです。実際の見え方とは異なる場合があります。実際の大きさは、数値と上の参考図でご確認ください。

0.3ct 一粒ダイヤモンドネックレスの着用イメージ

0.3ct

石の目安 約4.2〜4.5mm
トップサイズ 約7×5×3.5mm
枠 6本爪

小ぶりなサイズです。装いになじませたい方は、まずこのサイズから見比べてみてください。

0.3ctの商品を見る
0.5ct 一粒ダイヤモンドネックレスの着用イメージ

0.5ct

石の目安 約5.2〜5.5mm
トップサイズ 約8×6×4mm
枠 6本爪

0.3ctより一回り大きくなります。見え方の感じ方には個人差があります。

0.5ctの商品を見る
1.0ct 一粒ダイヤモンドネックレスの着用イメージ

1.0ct

石の目安 約6.2〜6.5mm
トップサイズ 約10×7×4.5mm
枠 6本爪
掲載重量範囲 1.00~1.09ct

トップの縦が約10mmになります。一粒ネックレスでは、1ctを一つの基準に検討される方が多いサイズです。

1.0ctの商品を見る
1.5ct 一粒ダイヤモンドネックレスの着用イメージ

1.5ct

石の目安 約7.2〜7.5mm
トップサイズ 約12×8×5.3mm
枠 6本爪
掲載重量範囲 1.50〜1.59ct

日常サイズとしても比較的使いやすく、程よい華やかさ。1.0ctと2.0ctの間のサイズです。

1.5ctの商品を見る
2.0ct 一粒ダイヤモンドネックレスの着用イメージ

2.0ct

石の目安 約8.0〜8.3mm
トップサイズ 約14×10×5.8mm
枠 6本爪
掲載重量範囲 2.00〜2.09ct


華やかな大粒と呼ばれる入り口サイズが2カラットになると思います。
トップの横幅が約10mmになります。

2.0ctの商品を見る
3.0ct 一粒ダイヤモンドネックレスの着用イメージ

3.0ct

石の目安 約9.0〜9.3mm
トップサイズ 約14×9.5×7mm
枠 4本爪
掲載重量範囲 3.00~3.09ct

トップの縦は2.0ctと同じ約14mmですが、厚みは約7mmあります。石の大きさは目安サイズでご確認ください。K18イエローゴールド仕様もあります。

3.0ctの商品を見る

着用イメージとサイズ表記の見方

石の目安は、石そのものの直径の一般的な目安です。トップサイズは、枠を含む商品全体の寸法です。2つは別の数値ですので、見比べる際はご注意ください。

画面上の表示は実物大ではありません。実際の大きさは、数値を定規などに当てて確かめていただくと、イメージしやすくなります。

さらに大きなサイズをご検討の方へ

3ctよりさらに大きなサイズをご希望の方は、サイズ・形・色・デザインのご希望をお知らせください。

サイズ・形・品質により、ご用意できるものや、価格・納期が異なります。個別に確認のうえご案内します。

大粒サイズの実績の一例

これまでの制作・取り扱いの、ほんの一例です。同じ石や同じサイズを、いつでもご用意できるものではありません。

ラウンド 8ctの実績例
ラウンド 8ct
制作実績
オーバル 7ctの実績例
オーバル 7ct
制作実績
オーバル 5ctの実績例
オーバル 5ct
制作実績
エメラルドカット10ctダイヤモンドのサイドストーン付きリングの実績例
エメラルドカット 10ct
サイドストーン付きリング
制作実績
ペアシェイプ7.5ctとラウンドの大粒ダイヤモンドペンダントの実績例
ペアシェイプ 7.5ct+ラウンド
ペンダント
制作実績
ラウンド 13ctルースの実績例
ラウンド 13ct(ルース)

取扱実績(石のみ)
大粒サイズのご相談はこちら(お問い合わせ)

Read more

ダイヤモンドは欠けやすい?硬度と靭性の違い・正しい扱い方
不安解消

ダイヤモンドは欠けやすい?硬度と靭性の違い・正しい扱い方

「ダイヤモンドは世界一硬いから、多少ぶつけても大丈夫」そう思っている方は少なくありません。結論からお伝えすると、ダイヤモンドは「傷がつきにくい」ことと「割れにくい」ことは、実は別の話です。硬度が高い一方で、衝撃には比較的弱い性質があります。 この記事では、モース硬度と靭性の違いから、ダイヤモンドが割れたり欠けたりする理由、日常生活で気をつけたい場面、万が一のときの考え方まで、専門店の視点でご...

もっと見る