Article: プラチナとゴールド、どちらを選ぶ?|ラボグロウンダイヤモンドジュエリーの地金の選び方

プラチナとゴールド、どちらを選ぶ?|ラボグロウンダイヤモンドジュエリーの地金の選び方
同じデザインのリングやネックレスでも、地金が変わると印象は大きく変わります。白く澄んだプラチナと、やわらかな温かみのあるイエローゴールド。どちらも長く愛用できる素材だからこそ、迷う方も少なくありません。
このページでは、JEWELRY CASTLEで選べるプラチナとK18イエローゴールドについて、表記の意味、見た目と着け心地の違い、選ぶときの手がかりをご紹介します。
刻印の数字が表すもの
ジュエリーの「Pt900」「K18」は、地金の種類と純度を表しています。
- Pt900:プラチナを90%含む合金です。
- Pt850:プラチナを85%含む合金です。
- K18:金を75%含む合金です。金は24分率で表すため、24分の18が金という意味です。
純度100%に近い金属はやわらかく、ジュエリーには向きません。そのため、ほかの金属を加えて、形を保ちやすい合金にしています。
当店のネックレスには「Pt900・Pt850」と書かれた商品があります。これは、トップがPt900、チェーンがPt850という組み合わせです。
色と印象の違い
| プラチナ | K18イエローゴールド | |
|---|---|---|
| 地金の色 | 白く落ち着いた光沢 | 温かみのある金色 |
| ダイヤモンドとの組み合わせ | 白い地金が、石の透明感となじむ | 金色が、石を縁取るように引き立てる |
| 印象の傾向 | すっきり、凛とした印象 | やわらかく、華やかな印象 |
※印象の感じ方には個人差があります。
同じデザインでも、地金の色で印象が変わります。(イメージ画像です。実際の色味は、各商品ページの写真をご確認ください)
重さと日常での扱い
重さ
プラチナは、金よりも比重の大きい金属です。同じ形・大きさで作ると、プラチナの方が重くなる傾向があります。手に取ったときの、しっかりとした重みを好む方もいれば、軽やかな着け心地を好む方もいます。
変色・錆び
プラチナと金は、どちらも化学的に安定した金属で、通常の環境では錆びや変色が起こりにくい素材です。ただし、皮脂や化粧品の汚れで、くすんで見えることがあります。
傷
どちらの地金も、日常的に身に着けると、細かな傷がつきます。長く使うほど、表面の光沢は少しずつ変化していきます。
お手入れの方法は、素材別に詳しく解説した記事をご覧ください。
→ 自宅でできるジュエリーのお手入れ方法|素材別の注意点と長持ちさせるコツ(JEWELRY STYLE BOOK)
選ぶときの手がかり
普段よく着けるジュエリーや時計の色
手持ちのジュエリーや時計とそろえると、重ね着けや組み合わせがしやすくなります。
着けたい場面と装い
仕事の日に控えめに着けたいのか、休日の装いのアクセントにしたいのか。洋服の色や素材との相性も、選ぶ手がかりになります。
好きな色
最後は、見て心が動く方を選ぶのも、ひとつの選び方です。
価格について
同じデザインでも、地金によって価格が異なります。各商品ページでご確認ください。
アイテム別:地金を選べる商品
※一部、プラチナのみの商品もあります。
リング
ネックレス
首元での地金の色の違い(イメージ画像です。トップの大きさの比較ではありません)
ピアス
一粒ネックレスの大きさや留め方で迷っている方は、こちらもご覧ください。
SV925の「プラチナ仕上げ」「K18仕上げ」について
当店には、SV925(シルバー)を土台に、表面をプラチナ色やK18ゴールド色に仕上げた商品もあります。これらは、このページでご紹介したプラチナ・K18製の商品とは、素材が異なります。商品名と商品ページの素材表記をご確認ください。
迷ったときは
地金で迷ったときは、お気軽にお問い合わせください。お使いの場面や、お手持ちのジュエリーをお聞かせいただければ、選ぶお手伝いをいたします。
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